2011年10月11日

ドラグノフ用マグポーチ製作



皆々様様、お久しぶりのアノニマスでございます。
どこぞにサイバーアタックを仕掛けるハッカー集団ではございません。

iPhoneの余り容量が29.7GB程あります。
電池が4日持ちます。
あれは只のお洒落電話です。


つまりITにめっぽう弱いアナログ人間、それが私、ANONYMOUS No.3 !!!

そもそもファッションや、縫い物とゆう行為がかんなりアナログ。
素材に多少の進化あれど、針と糸で布を縫う、とゆう作業、

手動が電動、多少コンピュータ制御になったくらいで1000年じゃ利かないくらいずーっと根本が変わってないのです。
そんな世界を愛する私が、このブログをどうにかやってることが奇跡!!

泣きながらHTMLをお勉強したのは言うまでもありません、、、
だってミリブロのテンプレ、、、

アレなんだもの、、


さておき、そんなアナログなTAYLORの話題

x115xTaylor である自分の本業?!ですね。


今回は先日オーダーいただいて製作したSVD(ドラグノフ)用マガジンポーチを紹介します。
<クライアント様のご厚意により記事にさせていただきました>

モール対応でマガジン一本入れ、色はマルチカム、500Dナイロン、エラスティックバンド無し、フラップはタブ無し、フラップ表面にベルクロを、、、
等など、実際にお会いして色々要望をお聞きして作りました。

要望は相当細かく聴きます、そのほうが設計段階で具体的になってくるからです。
マガジン1本を実際入れたとき、ややゆるいのがよいのか、ぴったりで逆さにしても落っこちないくらいなのか、、
位微妙な所まで聞いちゃいます、オーダーメイドの特権ですね笑


で完成したのがこちら!!

ほぼほぼ正方形。

マガジンの寸法を測り、布の遊び分量等をだいたい予測して作るのですが、試作1号はなんだかゆるゆるになってしまい、敢え無くボツりました。
写真は2号です。

それでも1号と2号の寸法差は12mmくらいしかないので、マガジンポーチにねらったフィーリングのホールド感を求めると、かなり微細なサイズ取りが必要ですね。

同じメーカーのマグポーチを大量に集めたりすると、所によってキツイ、ユルイがあると思いますがそれも±5mmにも満たない個体差からくるものだと思います。





さらにもう一個製作!!こちらはクライアント様より
何か今までにないポーチをとゆう職人冥利につきるフリーダムなリクエストをいただき作製した品

まさかの上下両開き!!かなり遊ばせていただきました。
プローンしているとき、そうでないとき、色々考えたらどっちからでマガジンにもアクセス出来たほうが便利じゃないか?!とゆう発想を具体化してみました。

使い勝手は上々だそうで、現状の気になる点をフィードバックしてもう一回作ったら完璧になるのではないか、とクライアント様からお話いただきました!!  感謝!!
こうやってオーダーを通してノウハウを構築させていただけるのは本当に有難いことです。

私アノニマスは皆様とともに進歩いたします!!



はい!!並べて記念写真!!モールチェストリグに着けてみました。
感じなかなか良いですね、正方形のポーチが腹部に連続して並んでいるのはなんだか新鮮で、不気味でもあります。
ちなみに右端のがボツ1号、左端が完成2号、、ぱっと見殆んど同寸ですが僅かな寸法差が運命を分けました。



こちらは同じくオーダーいただいたARマガジン3本がジャストサイズで収まるミニダンプポーチ!!折りたためて、サイリウムホルダ付き、素材同じくMCの500D!モール、デューティベルト両方対応!!

これまたジャスト寸法を出すのに何度か戦死者を出しました。試作はほんと大切な作業ですね!


とこんな感じでナイロン物も作ります!!
BDUカスタムだけじゃあございませんよ 私アノニマスは!

どうしても納得のできる一品が欲しい方、ご相談下さい

貴方の為だけのフルオーダーですから正直安くは出来ません。
ですが別に余計に利益を出す為にやっているわけでもないので、けっして高くはないと思います。






余談ですが先日生まれて初めて富士の総合火力演習に行ってきました。
友人のつてで運よく予行日のチケットが手に入ったのです。

しかしアレはマジで凄いですね、、ミリタリーフリークな方、是非とも一度行ってみて下さい。

感想を一言で言いますと、、

戦車マジ怖ぇぇ

戦車砲の音は凄いぞーなんて聞いてはいましたが想像を軽く絶してました。
音で大気が弾ける感じ、一発目はトラウマです笑

あと弾、マジ速ぇぇ

もちろんミリマニアの端くれですから戦車砲の初速がトンデモナイ事くらいは知ってましたが、体感するとまた全然違いますね。

他の砲やらミサイルだと2KM先?くらいの標的に

バン!!、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ドーーーーーーン!!


くらいの感じなんですが、
90式のは、、

バン!!ドーーーーーン!!!

みたいな、、、弾はっや!!


元傭兵の高部さんの手記に、戦車と相対する恐怖感を刻々と綴っている部分があったように記憶しているのですが、
確かにあれがこっちに向かってきたら心底怖いだろうなと思いました、、


さてさてそんな総火演、
私、アノニマス的持ち込み実験企画!!

PELTORのサウンドカット機能は、戦車砲の音もちゃんとカットできるのかなーーーー実験!!!!!


コレもんが


コレもんでどうよって話ですょ





まわりの家族ずれに若干変な目で見られながら勇気を振り絞ってさっくりヘッドセットかぶり実験した結果!!





音、カットしてます!!!すげえ!(当たり前なのかもですが、、)



あのトラウマ音が、花火大会の河川敷くらいに軽減されてます。
たぶん音が衝撃波的に体にぶつかっているので骨伝道気味に多少の音が聞こえてしまうのではないかと、ロジック超適当ですが。 そんな感じ!!


あるのとないのじゃ全然ッ違いますよー。
みなさんも戦車と喧嘩する際には是非PELTORのサウンドカットをお手元に。
























今日の一枚



海外の駐車禁止は厳しい。




本日も長文にお付き合いいただきありがとうございました。
もうちょっとマメに更新するように頑張りますので時々見に来て下さったら嬉しいです。


  


Posted by ANONYMOUS No.3  at 02:13Comments(5)MANUFACTURE